ヤマモモジャムを作ってみた | KEKO GARDEN

ヤマモモジャムを作ってみた

Py.jam1こんにちは。

ジャムおばさんです(^^)

(ちょっと言ってみたかった…)

ヤマモモをたくさん戴いたので、ヤマモモジャムを作ってみました。

戴いたシリーズの第3弾です♪

また同僚さんちで採れたのを戴きました~(*^^*)

いつもありがとうございますm(_  _)m

フルーツだけでなく、ラベンダーもお庭にあるそうで、手作りのラベンダースティック(バンドルズ)も戴きました!!

Plavender

素敵です♥

早速、猫にいたずらされない高い所に設置!!

そしたら椅子に座っていると、ふわ~んとラベンダーのいい香りが降ってきます。

私も来年はラベンダーにも挑戦したいです。。。

【ヤマモモジャム】

Py.momo

『材料』

・ヤマモモ  約1.5kg

・砂糖    400g(甘さ控えめがよい方は270gくらい?)

・レモン汁  大さじ2

『作り方』

①ヤマモモは流水でひとつひとつ丁寧に洗う。(へたを取りながら、状態をみて選別しながら)

②鍋に①のヤマモモと、ヤマモモがやや浸るくらいの水を入れ(ヤマモモすべて浸らなくて大丈夫)火にかける。

③沸騰してきたなあ…と思うと、割とすぐ実がやわらかくなっているので、確認して良ければザルに上げる。

④ボールにストレーナーを置いて、③の実を適量ずつ取り、濾していきます。

最初は木ベラでザクザク実を崩しながら果汁を下へ落とす。実が崩れたらスプーンで種を拾いだす。ゴムベラに持ち替えて濾す。…を繰り返します。

Pyjam.6

段々、飽きてきました(^^;;

このくだり、一番の難所ですね…。

⑤すべて濾し終わったら、これを鍋に移して煮詰めていきます。

Py.jam2

沸騰したら、砂糖を半量加えて沸騰を保ちながら煮ていきます。

わが家のIHですと、”7の中火”で、フツフツとした沸騰が保てました。

木ベラで鍋底や鍋の側面を擦って、果汁が鍋に焦げつかないように気をつけましょう。

鍋底は木ベラで横8の字(∞)を描くように、

真ん中を手前から向こう側へ→左側半円描きながら手前に→真ん中から向こう側→右側半円描きながら手前に…をひたすら繰り返して。

⑥いい感じに煮詰まってきたら、残りの砂糖も加えて、さらに煮詰めます。

Py.jam3

⑦とろみが少し出てきたら、粘度をみてみる。

Py.jam4 スプーンやお皿に少し取って、冷めた時の粘度をみます。

⑧良さそうな感じになったら、レモン汁を加え、もういいでしょう♪という粘度のところで完成です(*^^*)

酸味があるので、少しタララーンと落ちる位でも、冷えると固くなります。

今回は235mlのビンで3つ出来ました♪

Py.jam5

ビンの消毒やら、殺菌やらについては

『ソルダムジャムを作ってみた』(7月4日)の投稿記事を参照してください。

今回も、また酒に漬ける用を少し残してあるので、ヤマモモ酒についてはまた後日…(^^;;

ここまでお読みくださり、 ありがとうございます。

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